| 石の名前 |
効果 |
| アイオライト |
ヨーロッパでは、かわいい娘のための宝石と呼ばれ、愛を守るお守りとして、大人になった時に両親や祖母からアイオライトを贈る習慣がある。 |
| アメジスト |
ヨーロッパでは、誠実と平和を意味することから、新婚カップルにアメジストを贈る風習がある。
初めてのお酒や人生に悪酔いすることのないようにとの意味で、二十歳の記念石とされる。 |
| アベンチュリン |
好きな人に贈ると愛されるとされる。 |
| アラゴナイト |
柔らかく穏やかな波動の持ち主のため、相性を気にせず、誰とでも仲良くなってくれるといわれる。 |
| イエロージェイド |
愛する人に贈ると、愛が冷めないといわれる。 |
| エメラルド |
恋人や妻に贈ると、愛情をより深め幸せになれると伝えられる。 |
| ガーデン水晶 |
華僑圏では、長寿の贈り物とされていた。 |
| ガーネット |
十字軍の兵士は、戦場で負傷しないためにこの石をお守りとして袋に入れてたずさえ、また妻には貞節のためにもたせたとされる。現在では、変わらぬ愛を表す石とされる。
ヨーロッパでは、古くから友と別れる際に、友情と再会の約束としてガーネットを交換した。現在でも、欧米の卒業記生に贈られるカレッジ・リングにはガーネットやターコイズが用いられることが多い。
欧米では、親から子供への初めての宝石として、「人生に忠実であれ」という願いをこめて、ガーネットを贈る。 |
| 琥珀(アンバー) |
ヨーロッパでは、琥珀をプレゼントすることは「幸運を贈る」という意味を持つ。
北欧では、子供を災いや病気から守るとされ、母となった女性が身に付ける習慣がある。
想いをよせる人に贈ると愛が実るとされる。 |
| サファイヤ |
恋人に持たせると、愛が冷めてしまった時に色あせるといわれる。
また特にブルーサファイヤは、結婚したいと思っている異性に贈ると、浮気を防いでくれるといわれる。 |
| 珊瑚(コーラル) |
19歳の厄年の女性に、厄除けとして母から娘に珊瑚を贈る慣習がある。
病気や災難から身を守ってくれるとされ、親から子へ珊瑚を贈る国もある。 |
| 真珠(パール) |
女の子が産まれると、女性らしく育つようにと真珠を贈る習慣がある国がある。
ヨーロッパの上流階級では、社交界デビューする娘に、初めての宝石として純潔のシンボルのパールを贈ることがある。 |
| ターコイズ |
心と心を結ぶ石ともいわれ、人からもらうと幸せになれるとされる。
うまくいっていない人に贈ると、仲直りをさせる力がある。 |
| プラチナ |
品質が変わらないことから、贈る人の変わらぬ愛情という意味が込められている。 |
ペアメノウ
(ひとつのメノウの原石を、
ふたつに割ったもの) |
カップルや夫婦でお互いに一つずつ持つと、愛がはぐくまれ絆が深まるとされる。 |
| ペリドット |
「夫婦和合の石」とされ、夫婦おそろいで持つと愛や絆が深まる。 |
| 翡翠(ジェード) |
中国では翡翠を富をもたらす貴石として珍重され、女の子が生まれたときには翡翠のブレスレットをプレゼントする。 |
| マラカイト |
古くから子供の怪我や事故などを防ぐお守りとして用いられ、子供にもたせると良いとされる。 |
| ミルキークォーツ |
古くから「子供を守る石」といわれ、お守りとして子供に持たせると、不慮の事故や危険から守り、個性を伸ばして、情緒を豊かに育んでくれると伝えられる。 |
| ムーンストーン |
お目当ての異性に贈ると、恋が芽生えたり、友情が愛に変わるとされる。
恋人同士がひとつずつ持つことで、お互いの情熱や絆が強まるとされる。
中世ヨーロッパでは、二人の絆を深めてくれるため、恋人への最高の贈り物とされていた。
欧米では、恋人に初めて贈る宝石とされる。 |
| 瑪瑙(アゲート) |
バビロンの時代には、持ち主に勇気と精神的な安定を与える石とされ、男の子が産まれるとアゲートのお守りを与える習慣があった。 |
| モルダバイト |
ヨーロッパの国々では、愛情の証としてこの石を恋人に贈り、幸運のお守りとしたと伝えられる。 |