日本史しりぃず・戦国時代編 〜織田信長 1〜

やっぱ、始まっちゃいました、日本史シリーズ!
日本人の名前の方が、聞き慣れてる分、やり易いかも・・だけど、
私達の誰かのご先祖様かもしんない人達の事だから、
あんま、とやかく言いたくないって気もする。。

まぁ、イマドキ、
ご先祖様の事で何か言われたって目くじら立てる日本人、
そんないないだろけど・・ね。

右クリックでダウンロードしてちょ♪
 ← 織田信長の似顔絵
 
下の、なんか、写真みたく見える。。
西洋画家さん、すごいなぁ。。


上のも、全く似てないって事はないんだけど、
こんな「高貴なお人」みたいじゃないから、似てなく思えるのかにゃ??

下のは、似てるんだけど、
普段と違う雰囲気に仕上がってるのと、
ここまで顔長くなかったよぉな気がする。。

私にとって、会った事ないのに、ぼんやりでも顔が思い浮かぶって人ってのは、
強い自意識や主張、自己表現力を持ってる人が多い気がする。

きっと、戦国時代って、生き抜いてくだけでも大変だったろぉから、
名を残す程の人物ってのは、いろんな能力をハンパなく発揮出来る事が必須で、
「自分」ってもんも、しっかり、ぶれる事なく持ってなきゃいけないんだろにゃん。



明智光秀さんは、プライドが高い人。
だから、人前で怒鳴られたりすんのは、耐え難い屈辱だったけど、
ひょうきんな面も少しあって、おちゃらけ上手ってゆうか、いじられ上手だったとこあるから、
すごく傷付いてても、公の場では、そぉ見せない振舞いしてたと思う。
殿を立てて、悔しいながらも反省しているよぉな顔したりして。。

「強く団結する為には、殿が絶対権力を握ってるって思われるのがいい」って考えてたし、
「家」を守りたかったとかもあったみたいな気がするから、
そぉゆう大きな目的ってゆうか、意義を感じてたからこそ、
いろいろ覚悟したし、「個人」を抑えるとか、我慢出来たんだと思う。

だからって、その抑圧が爆発しちゃったとか、恨みに思ったとか、
そんな事は一切なかった。

だから、本能寺の変の動機付けについて、そんな風に言ってしまうと、
彼が残念がると思う。

右クリックでダウンロードしてちょ♪